現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 自動車メーカーになった男──想像力が全ての夢を叶えてくれる。第10回

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業界ニュース 2019.9.15
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あるとき富田は有名モーター誌を読んでいて、ひとつの記事に惹きつけられた。それは欧州のツーリングカーレースをメルセデスベンツのサルーンをベースにしたレースカーで参戦する、西ドイツのとあるチューナーに関する記事だった。チューナーの名前はAMG。今ではダイムラー・メルセデスの傘下だが、当時はまだ独立したチューナーであり、日本ではほとんど知られていなかった。

メルセデスベンツも大好きで、富田は当時、350SLを自分なりに改造して楽しんでいた。(GQ JAPAN)

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みんなのコメント

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  • nan*****|2019/09/15 21:59

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    少し捕捉すると、メルセデスを改造する習慣が未だ無かったんや。メルセデスは1955年ル·マンでの事故以来ロードレース活動は休止していて、70年代初期位からベンツでロードレースを始めたのがAMG。日本ではモーターファンがAMGを取材していたけど、車両を理解出来なかったらしく「ロードカーとしては車高が低すぎ、レーシングカーとしては豪華過ぎる」と記している。
    そもそもBBSのホイール自体知られていなかった時代なので、仕方が無かった。
    寧ろ関西だからこそ、こうした高級カスタムが受け入れられる土壌が有ったのかも知れない。
  • rak*****|2019/09/16 22:59

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    そもそも誰だい、『AMG』のことを「アーマーゲー」って呼びだしたのは?

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