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業界ニュース 2019.8.29

ジープ コンパスに限定車「トレイルホーク」を設定。卓越したオフロード走破性能を持つ

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2019年8月29日、FCAジャパンがジープ コンパスの台数限定車「コンパス トレイルホーク(Jeep Compass Trailhawk)」を発表した。車両価格は413万6400円(税込8%)で、限定152台が2019年9月7日に発売される。

トレイルホークの定番アイテム、ボンネットデカールも装備
ジープといえば、ラングラーやグランドチェロキーなどといった、比較的大型なSUV/クロカンをラインアップするブランド、というイメージを持つひとも多いだろう。

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しかし、近年はレネゲードを筆頭にしたコンパクトSUVが好調で、2016年にアメリカ本国でデビューした2代目「コンパス」は上級志向&オフローダー色を強めて、日本市場でも好評だという。同ブランドのチェロキーとレネゲードの中間に位置するコンパクトSUVで、全長4400×全幅1810×全高1640mmというボディサイズも選ばれる要素のひとつだろう。

このコンパスに、特別仕様車「コンパス トレイルホーク」が2019年9月7日に発売される。

「トレイルホーク」とは、オフロード性能試験にパスしたモデルにのみ与えられる名で、その証となる「Trail Rated」と刻まれた赤いバッヂも装着される。

この限定車はもちろん4WDで、オフロード性能を高める装備/機能が追加されている。そのひとつが、路面状況に合わせて「AUTO/SNOW/SAND/MUD」の4つの走行モードを選択できる「セレクテレインシステム」だ。さらに、慎重を要する急な登坂や岩場といった低速域でのオフロード走行で威力を発揮する、ローギアを組み合わせている。これにより、安定性と大きな駆動力を必要とする場面で高い走破性を発揮するという。

またマットブラックのボンネットデカールやブラックルーフを採用し、ボディ各部のダークグレーや赤のアクセントパーツで特別感を演出する。このほかにも、フロントサスペンションやトランスファーケース、フューエルタンクといった重要部品を、障害物から保護するスキッドプレートを備えてタフな印象も強めている。

インテリアには、トレイルホークロゴの入ったシートや、車内の汚れを防ぐラゲッジルームのリバーシブルカーゴフロアやラバーフロアマットも備える。このほかにも、衝突被害軽減ブレーキ機能付きの前面衝突警報や、車線逸脱警報プラスなどの運転支援システムを搭載して安全性を高めている。

限定台数は152台で、そのうち80台がモハベサンドC/C(薄い茶系)、72台がブリリアントブラッククリスタルP/C(黒)となっている。

[ アルバム : ジープ コンパス トレイルホーク はオリジナルサイトでご覧ください ]

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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みんなのコメント

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  • you*****|2019/08/29 22:19

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    トランプさん。
    日本で売れる車はこういうのです。
    不動産やってらっしゃるんだから、
    少しはマーケティングにも興味を持ってください。
  • sm2*****|2019/08/29 22:22

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    コンパス、今の型はクリーンでスマートなデザインになりました。
    サイズも大きすぎず、ボルボ40より安くてなかなかいいと思います。
  • all*****|2019/08/30 00:14

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    乗り換えしてまだ半年だけど…現在レネゲードかコンパスの小さいサイズか、いっそグランドチェロキーにするかで乗り比べたり見積り貰ってる最中です。
    現在乗ってる車のCVTにどうにも我慢ならず。好きなジャンルの車種でも無かったというのもあるけど本当にストレスで。
    そこで当初国産車で探してたけど、国産のスモールSUVはほとんどCVTで買う気すら失せた…
    プラドはエンジンラインナップがマッチしない。200はモデル末期だしちょっと高い。

    改めて思ったのが国産車はスペックで見劣る部分が多い印象。日本にあったスペックとも取れるけど、自分はちょっと嫌だなぁ…ただジープ系はどれも設計がちょっと古く先進装備ではまだ勝ってるかな?

    トヨタばかり乗ってきたけど、もうトヨタは買わないかも。
    全然外車好きでもなかったけど、トヨタの北米仕様のスペックを見てしまうと国内向けがあまりにも見劣りしてしまう。
    この売り方やめて欲しい…

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