現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 破竹の3連勝を飾ったウィリアムズ・ホンダFW10Bで、その勢いは決定的なものに【ホンダF1活動第2期の10年 (3)】

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業界ニュース 2019.6.16
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1985年第6戦デトロイトGPでの優勝できっかけを掴み、終盤3戦は完全に波に乗ったウィリアムズ・ホンダFW10B。新設計のホンダエンジンが高いポテンシャルを発揮し始めた。(写真:金子 博)

シーズン中盤から波に乗り、終盤には独走状態に
1985年に登場したウィリアムズ・ホンダFW10は、当時、時代のトレンドとなっていたカーボンコンポジット製モノコックを採用、ホンダも第5戦カナダGPからボア82.0mm×ストローク47.3mmの新仕様エンジンを投入するなど、大幅なパフォーマンス向上が図られた。(Webモーターマガジン)

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