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業界ニュース 2019.3.3

【2019年F1チーム紹介(3)】ライバルも警戒、レッドブル・ホンダ躍進の可能性は高い【モータースポーツ】

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今シーズン最大の注目がレッドブル・レーシング。昨シーズンは高いシャシ性能を発揮して、しばしば優勝争いを展開。そんな強豪チームがパワーユニットをホンダに変更、トロロッソととの関係を強化して頂点を狙っている。

ホンダのパワーユニット搭載で注目されるレッドブル
レッドブル・レーシングはエアロダイナミクスに長けたチームとして知られ、昨年はルノーからパワーユニットを供給されるチームでありながら、シリーズ終盤はメルセデスAMGを脅かす活躍を見せた。

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今年はパワーユニットをホンダにスイッチ。ワークス的な立場となってホンダとともにマシン開発を進めていることから、さらにエアロダイナミクスを突き詰めたマシンになりそうだ。パワーユニットの規則が大幅に変更されてからメルセデスの独走を許しているが、今年は逆転の可能性も見えてきている。

ドライバーはマックス・フェルスタッペンはレッドブルでの4シーズン目を迎えてエースに昇格、ダニエル・リカルドの後任としてピエール・ガスリーを起用した。

メルセデスAMG、ファラーリとともに「3強」と言われるが、ホンダのパワーユニット搭載もあり、今シーズンはさらなる躍進が期待できそうだ。アストンマーティンがスポンサーについている関係からか、正式なチーム名にホンダの文字はない。

Aston Martin Red Bull Racing
本拠地:ミルトンキーズ、イギリス
チーム代表:クリスチャン・ホナー
テクニカルディレクター:ピエール・ワシェ
2019年車両:レッドブルRB15
パワーユニット:ホンダ

アストンマーティン レッドブル レーシング ドライバー
マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ジュニアチームに入り本格的な4輪レースデビューを果たすと、それからからわずか半年後の2015年には、トロロッソから史上最年少となる17歳でF1デビュー。さらに2016年シーズン途中で、クビアトと入れ替わる形でレッドブルへ移籍。その直後のグランプリで、セバスチャン・ヴェッテルの記録を塗り替える最年少優勝をやってのけた。2018年はオーストリアGPとメキシコGPで優勝するなどドライバーズ部門4位を獲得。時折、荒っぽいドライビングを見せることもあるが、「アイルトン・セナ以来の逸材」と言われるほど評価は高く、チャンピオンの有力候補にあげられる。F1グランプリ通算5勝。父は元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペン。

ピエール・ガスリー
2015年にレッドブルのリザーブドライバーに就任し、2017年マレーシアGPでダニール・クビアトに代わってトロロッソからF1デビュー。2018年はホンダのパワーユニットを搭載する「トロロッソ・ホンダ」のレギュラードライバーとしてF1フル参戦を果たし、バーレーンGPでは4位に入賞した。その活躍が買われて、ダニエル・リカルドにかわってレッドブルに移籍。ヴェルスタッペンのチームメイトとしてどんな活躍を見せるか期待が高まる。

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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みんなのコメント

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  • com*****|2019/03/04 12:43

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    メルセデスやフェラリーが警戒してる時点でホンダの飛躍は間違いない。とにかくホンダを格下扱いしてるルノーにイイ訳出来ない大差をつけて欲しい!!

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