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業界ニュース 2019.2.23

最近の三菱顔に一新された新型「トライトン」をジュネーブモーターショーで公開

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■新世代の「ダイナミックシールド」を採用した新型「トライトン」

 三菱は、2019年3月5日から17日までスイス・ジュネーブで開催されるジュネーブ国際モーターショーで、1トンピックアップトラック「トライトン(欧州名:L200)」の2020年モデルを欧州初披露すると発表しました。

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 2020年モデルの「トライトン」は、フロントマスクのデザインに新世代の「ダイナミックシールド」を愛用し、力強いデザインに変更されます。

 さらに、オフロードでの走破性を向上させた4WDシステムや先進の予防安全・運転支援技術を採用するなど商品力を高め、ビジネスユースでの耐久性や信頼性に加え、趣味などでの使用における快適性や乗り心地もこれまで以上に磨きをかけました。

 パワートレインは、2.2リッタークリーンディーゼルエンジンに6速ATを組み合わせ、滑らかで力強い加速性能と、静粛性を向上させました。

 また、ディーゼルエンジンの排出ガスをクリーンに浄化する尿素SCRシステムを採用しました。尿素水溶液であるAdBlueにより、窒素酸化物(Nox)を安定して浄化し、EURO6d-tempに対応しています。

“Drive your Ambition”をジュネーブモーターショーのテーマとして展示を行う三菱は、「トライトン」の他に、コンセプトカー「エンゲルベルク・ツアラー」やコンパクトSUV「RVR(欧州名:ASX)」2020年モデルも出展します。

 さらにデモンストレーション展示として、「電動DRIVE HOUSE(DDH)」の紹介も行います。

 電動車の購入と合わせて、EVやPHEVに蓄えた電気を家庭で使うV2H(Vehicle to Home)を中心とした家庭用システムの提供を開始する予定で、ブース内にモデルハウスを再現し、太陽光発電システムによる電動車への充電や電動車から家庭への電力供給などもわかりやすく紹介する予定です。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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