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業界ニュース 2018.12.29

台湾リピーターならレンタカーで快適移動したい

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日本人の旅行先として超が付くほどの人気となっている台湾。あるデータによると1年間に190万人もの日本人観光客が台湾を訪れており、リピーターの数も相当数になるという。最初は台北や台南などの都市部への観光が手軽だが、都市部以外へのアクセスは意外に不便。そこでオススメなのがレンタカーとなるワケです。

 台湾で自動車を運転するには、国際免許証ではなく、日本の免許証の中国語翻訳版と、日本の免許証が必要になります。

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 この中国語翻訳版は、JAFが作成を代行するサービスを行っているので、手数料は3394円と送料はかかりますが、こちらが便利だと思います。

 台湾でレンタカーを借りる場合、外国人向けのレンタカー屋さんを見つける必要があります。また、台北などの都市部では、交通量も多く、運転はカンタンではありませんので、なるべく郊外のレンタカー屋さんで借りるのがオススメ。返却も同様で郊外のレンタカー屋さんで返却するのが便利で安心です。

 台湾では道端に駐車枠があります。ここに駐車していると、写真のようなチケットが置かれます。これは違反による反則金ではなく、駐車料金の請求書なので、コンビニなどに持っていき、料金を支払いましょう。


 台湾のETCは日本より進んでいます。いわゆるETC車載器とETCカードがなく、減速の必要がある料金所もありません。

 写真はヘッドライトに貼ってあるETCの装置ですが、たったこれだけでETCが作動し、課金ポイントで減速の必要もありません。

 また、料金は驚くほど安く、レンタカー返却時にレンタカー屋さんで支払うというスマートなシステムです。

 ちなみに、日本のように現金払いでは高速道路は使用できないので、すべてのレンタカーに、このETCシステムが装備されています。

 日本のようにオービスによる自動速度取締も行われており、20km/h程度の超過で捕まると、約7000円ほどの反則金請求が来ます。

 日本に帰国したあとでも、レンタカー屋さんに、この請求が届くと、メールで連絡が来て、事前に伝えていたカードで反則金を支払ってもいいか? という確認が来ます。

 ちなみに台湾のオービスは後ろから撮影するものが多く、バイクも取締の対象になっていて、運転手の顔を撮影しなくても、反則金の請求は来ます。

 オービスで違反が取り締まられると、このような通知が届きます。画像は鮮明で、場所や時間まで詳細が詳しく記されています。

 また、一般道では20km/h程度の超過から取締対象となるようなので、注意してくださいね。

 では、台湾リピーターのみなさん、レンタカーを使って、ディープで魅力的な台湾観光を満喫してください。

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(MotorFan MotorFan編集部)

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みんなのコメント

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  • hor*****|2018/12/30 06:25

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    毎年台湾に行っていますが、たしかに台北の大都市はMRT(東京の地下鉄網のような)が張り巡らされていて移動に不自由は感じられませんが、台中、台南、嘉義、高雄、では目的の観光地までバスやタクシーが必須になります。MRTはむしろ東京の地下鉄より簡単に利用できます(台北では悠悠カード、高雄ではi-pass、日本のSUICAやPASMOみたいな)を使えば切符を買う難しさからも解放されます。バスは市民の足としてたくさん走っていますが慣れるまで時間がかかります。台北などの都市でバスやタクシーに乗った経験のある方はご存知だと思いますがとても運転が乱暴です。職業運転士の私でも都市での運転は相当勇気が必要だと思っています。交通網の遅れている東海岸側では移動にどうしてもバスやタクシーが必要になってきますが時間、料金、自由度の問題が。ここで初めてレンタカーの選択肢が生まれると思います。くれぐれも事故には気を付けて

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