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業界ニュース 2018.12.21

マツダ「キャロル」の安全性能を強化、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全装備を採用

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マツダ株式会社は、低燃費とシンプルかつスタイリッシュなデザインを特長とする軽自動車「キャロル」を一部改良し、全国のマツダ販売店を通じて、2018年12月20日より発売を開始した。


今回の改良では、昼間の歩行者検知機能を追加した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」を含む先進の安全装備を「GL」「GS」「GX」において採用。これら3機種は、経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車」の「サポカーS・ワイド」に該当する。
また、エントリー機種である「GF」については、後続車に急ブレーキを知らせる「エマージェンシーストップシグナル」を採用し、安全・安心な運転環境をサポートしている。

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【「キャロル」の安全装備について】

・「GL」、「GS」、「GX」には、従来の衝突被害軽減ブレーキに昼間の歩行者検知機能を加えた「デュアルセンサーブレーキサポート」を採用したほか、後退時の安全にも配慮した「後退時ブレーキサポート」と誤発進抑制機能[後退時]も追加。
 また、走行時の車線逸脱警報機能とふらつき警報機能、夜間時のハイビームアシスト機能、駐車時のリアパーキングセンサーを新たに採用。
・「GF」には、約55km/h以上で走行中に急ブレーキを検知すると、ハザードランプが自動で高速点滅し後続車に注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を新たに採用(「GL」「GS」「GX」は従来から採用)。

【そのほかの主な改良点】

・インテリアのパネルカラーとシート表皮カラー変更、その他一部意匠変更(全車)。
・ディスチャージヘッドランプ(+オートライトシステム)を採用(「GS」「GX」)。


【メーカー希望小売価格】

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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