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業界ニュース 2018.12.3

ホンダ「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」の機能設定およびカラーリングを変更し発売

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■ウイリーコントロールも制御介入量を任意で3段階選択可能!

 ホンダは、水冷4ストローク直列4気筒1000ccエンジンを搭載したスーパースポーツモデル「CBR1000RR」「CBR1000RR SP」の電子制御機能を改良、さらにカラーリングを一部変更し、2019年1月18日(金)に発売します。

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 CBR1000RRとCBR1000RR SPの改良されたスポーツライディングをサポートする電子制御機能「Hondaセレクタブル トルク コントロール(HSTC)」は、後輪スリップ抑制に対する制御介入量が9段階で任意に選択できます。また、従来モデルではHSTCが一括制御していた後輪スリップの抑制と、ウイリーの抑制をそれぞれ独立した制御へと変更しました。

 スロットルグリップ開度をセンサーで検出する「スロットルバイワイヤシステム」は、スロットル操作に対する出力特性を5段階で任意に選択できる「パワーセレクター」や「レベル1」の出力特性設定を変更し、よりトルクフルな加速を実現しています。

 カラーリングは、ストライプデザインを一部変更し、スポーティーで精悍なイメージを強調しています。カラーバリエーションは、CBR1000RRに「グランプリレッド」、「マットバリスティックブラックメタリック」の2色、CBR1000RR SPにはトリコロールイメージの「グランプリレッド」1色を設定しています。

 希望小売価格は、CBR1000RR(マットバリスティックブラックメタリック)204万6600円、CBR1000RR(グランプリレッド)207万9000円、CBR1000RR SP(グランプリレッド)249万4800円です。

 なお、国内年間販売計画台数は、シリーズ合計250台となっています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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