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業界ニュース 2018.11.23

【ドライブグルメ】関越自動車道 駒寄PA(下り)の「赤城どりタレカツ丼」は、地元群馬の食材でボリューム満点【第22回】

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関越道のスタート地点、練馬ICから100kmほどにある駒寄PA。その手前には大規模なサービスエリアである上里SAがあり、また群馬県に入れば赤城高原SAがあるため、その存在感は大きくないが、このメニューを食べるために立ち寄るドライバーも多いそう。

腹ペコなときにオススメしたいインパクト大のドンブリ

ガツン! というようなインパクトのある、甘辛のタレのうま味にびっくり。この春より発売開始となった駒寄PA(下り)の「赤城どりタレカツ丼」(800円)をいただいた最初の印象です。

こちらのグルメは、駒寄PAが考案したオリジナルメニュー。誕生のヒントは、新潟のB級グルメであるタレカツ丼。そのドンブリの食材に、群馬の自慢である赤城鶏を使って生まれました。

味付けの秘訣となるタレは、新潟のタレカツ丼と同じものをベースにひと工夫をプラス。下味で鶏肉をニンニク&生姜に漬け込み、さらに仕上げにもタレを使用。ダブルで味を染み込ませたことで、インパクトのあるうま味ができあがったとか。

しかし、おそるべきは赤城鶏です。そんな強烈なタレに負けない存在感があります。さすがブランド食材ということでしょう。

また、注文ごとに揚げているので、ころもはアツアツ。これも美味しさの加点となります。

インパクト大の具材に、たっぷりキャベツ&さっぱりごはんの相性の良いことといったら、たまりません。ぐいぐいと食が進むことでしょう。また、平日のプロドライバーの利用も多いPAなので、ボリュームはたっぷり。濃い味は、汗をかいて疲れた人にもぴったりです。

ちなみに、もっとさっぱりした方が好きという方には、天ぷらバージョンがおすすめ。「赤城どり舞茸天丼」(780円)は、サクサクの天ぷらで、赤城鶏のおいしさが主役。こちらも甲乙つけがたい魅力があります。

濃厚な美味しさを求めるならタレカツ、さっぱりいくなら天ぷら。2通りの美味しさが駒寄PAには待っているのです。前橋や渋川伊香保に行くときは、ぜひともチェックしてください。

駒寄PAは伊香保温泉や草津温泉の入口にもなる

至 東京 前橋IC → 駒寄PA(下り)→ 渋川伊香保IC 至 新潟

昔ながらのパーキングエリア、というたたずまいの駒寄PA。その存在感は大きくはないが、前橋ICの最寄りもであるし、観光地である伊香保温泉/草津温泉の入口にもなる。スマートICもあるので、観光のアクセスに使えるのも嬉しいところだ。
(文・写真:鈴木ケンイチ)

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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