現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スギ抽出改質リグニンを用いたGFRPがビュートのボンネットとドアトリムに! …産総研・森林総研・宮城化成・光岡自動車、屋外環境下での実車搭載試験を開始

ここから本文です
業界ニュース 2018.10.29
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

リグニンのない木質を形成するのに成功したことを10月2日に発表した産業技術総合研究所(産総研。中鉢良治理事長)が今度は、スギに含まれるリグニンをポリエチレングリコール(PEG)で分解しPEGと結合させた「PEG改質リグニン」(改質リグニン)を含有する、GFRP(ガラス繊維強化プラスチック)製の自動車用ボンネットとドアトリムを試作。ミツオカ・ビュートに装着し、森林研究・整備機構 森林総合研究所(森林総研。沢田治雄理事長)および宮城化成(小山昭彦社長)、光岡自動車(光岡章夫社長)と共同で、屋外評価試験を10月23日より開始したことを発表し、その実物と実車などを公開した。(MotorFan)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン