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業界ニュース 2018.10.11

昔は熱いスポーツモデルも多数あったのに……三菱自動車で復活してほしいSUV以外の名車4選

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 ランサーエボリューションの復刻は誰もが楽しみ

 残念ながら国内販売では低迷が続く三菱自動車。リコール隠しや燃費偽装問題など、不祥事のイメージが付いてしまったことに要因があることは否めない。しかし三菱にもPHEVが好評のアウトランダーやパジェロ、デリカD:5など評価の高い車種は存在しているのだ。ただ、これらはすべてSUVであり、それ以外の車種はこれといった車種がないのもまた事実。そこで今回はもう一度復活してほしい三菱のSUV以外の車種を個人的主観でピックアップしたい。

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 1)ランサーエボリューション(ランサーセダン含む)

 まず、やはり復活してもらいたいのは三菱のイメージリーダーでもあったランサーエボリューションだろう。永遠のライバルと言われたインプレッサはWRX STIとして引き続きハイパフォーマンスモデルをリリースしている現状を見て、悲しい思いをしている従来のランエボユーザーも少なくないハズだ。

 また、三菱のラインアップにはセダンが1台もないことをあり、旧来のセダンユーザーの受け皿となる車種がないことから、通常のランサーセダン(もしくはギャランフォルティス)の復活も望みたいところだ。

 2)GTO/FTO

 なかなか日本国内では需要は少ないとは思うが、イメージリーダー的な車種としてスポーツクーペも存在して欲しいところ。2012年までは北米市場向けにエクリプスが生産されていたが、現在は皆無となっているので、国外も視野にいれたGTカーとしてGTOの復活でもいいし、既存のFFプラットフォームを流用した小型FFクーペのFTOの復活でも面白そうだが……?

 3)ミラージュサイボーグ

 ミラージュ自体は2012年から三菱の普通車のボトムラインを担う車種として復活しているが、実用的な3気筒1.2リッターエンジンを搭載したグレードのみのラインアップとなっている。やはり往年の三菱ファンからしてみれば、ホットハッチとなる「サイボーグ」に準ずるグレードが欲しくなってしまうところだろう。

 元々3気筒エンジンのみを搭載する前提で設計された現行モデルなので、なかなか難しいところではあるだろうが、トヨタの「GR」や日産の「NISMO」のような、手ごろな価格ながらスパイスの効いたグレードがあると嬉しいところだ。

 4)ミニカバン

 過去には一世を風靡した「軽ボンバン」だが、気づけばダイハツ・ミラバンも消滅し、スズキ・アルトバンだけとなってしまっている。そこで再び復活を希望したいのが、ミニカバンだ。現在のekワゴンは一番安いものでも110万9160円~となっているが、2011年に販売を終了したミニカバンの一番安いものは58万3000円~と約半額だった。

 もちろん、先進安全装備などでベースの価格がアップしてしまうのはやむを得ないところだが、それを加味しても安価な価格設定のミニカバンは魅力的に映るはず。現状ではアルトバンしかない軽ボンバン市場にも食い込めるはずだ。

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(WEB CARTOP 小鮒康一)

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