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業界ニュース 2018.9.5

【コラム】クルマと過ごす日々vol.33 輸入車のインパクト大

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こんにちは、編集長の高橋明です。「コラム」と書いてありますけど、毎度、個人的な日記になっていますね。


この写真はルノー・スポールの開発の二人です。左がエンジニアのメリメさん、右がテストドライバーのウルゴンさん。リヤ操舵するメガーヌR.S.の事前勉強会があって、そこで記念撮影。フランス人のイメージはみなさんどうでしょう?ラテンな感じ?それともおしゃれなイメージばかりか・・・こちらのふたりは極めてマジメでドイツ人と同じような印象でしたね。やっぱり開発のトップともなると、そういうことになるのか。。。もっとも数時間一緒にいただけで、パーソナルな話など一切していないので、分かりませんけど、ファーストインプレッションです。

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露


こちらはご存知STIの辰己英治さん。スバルSTIが毎年挑戦しているニュルブルクリンク24時間レースがありますが、2018年の今年走行したマシンがファクトリーに戻ってきて、改良点を考察していたそうです。

工場にお邪魔して、改善案をいろいろ聞いてきました。なるはやで記事書きます。ニュルのマシン詳細解説記事はこちらです。
▼ニュルブルクリンク2018 クラス優勝したSUBARU WRX-STIマシン解説 隠された技を大公開


新型CLSです。エアサス仕様で、メガーヌR.S.もロールしないで旋回するクルマでしたが、このCLSも別な技術でロールしないクルマでした。そして久しぶりに見た逆スラントノーズデザイン。約5度逆スラントしてます。流行は繰り返すのか。

4ドアクーペというジャンルを作り、セダンの実用性も兼ねたナンパクルマの印象ですが、箱根のワインディングを軽快にすっ飛ばせます。ビックリでした。スポーツカーレベルの走りですよ。このあたりもじっくり調べて記事化しますので少しお待ちください。

侮れないカムリWS。まだ試乗していないのですが、スポーツサスペンションを装備しています。ルノー・スポールもKYBのダンパーでしたが、カムリのスポーツダンパーもKYB。評価の高いカローラスポーツもKYBです。ルノースポールとカムリのダンパーは同じKYBでも使っているタイプは全く異なりますが、減衰の考え方は共通でしたね。

あとJBLのサウンドシステムのオプションがあるのですが、これがまた、とてもいい音。マイカーのオーディオとは雲泥の差で帰りの車中は、がっくりきたのでした。こちらは記事がでてますのでご一読ください。
▼トヨタ「カムリ」にさらなる魅力 JBLプレミアムサウンドシステムを搭載

読んで欲しいなぁ~記事はやはりジムニーかな。3本も記事書きました。書くことたくさんあるんですよ、このクルマ。ジムニーが気になる方はぜひ、一読ください。ちなみに連載ではないので、順番に読まなくても問題ありません。

▼【ジムニーに冒険心をあおられ、心揺れる大人たちへ vol.1】4代目ジムニーの四角いデザインには理由がある
▼【ジムニーに冒険心をあおられ、心揺れる大人たちへ vol.2】新型ジムニー スポーティな軽エンジンとオーソドックスな1.5Lガソリンエンジン
▼【ジムニーに冒険心をあおられ、心揺れる大人たちへ vol.3】スズキ ジムニー最強の四駆説 ここも凄い!

あとはちょいちょい、昔の有料記事の無料化がはじまったので、これはお得だと思います。ぜひご覧ください。サイトのキャッチフレーズ「情報が知識に変わるサイト」がよくわかると思います。

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(Auto Prove 高橋 明)

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