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業界ニュース 2018.8.9

3回目となるオートモビルカウンシルが開催! 魅惑のヘリテージカーが約100台展示

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 購入可能な展示車両は初日から売約済みとなったモデルも!

今年で3回目となる「オートモビル カウンシル」が8月3日~5日の3日間、千葉県・幕張メッセで行われた。「クラシック ミーツ モダン」をテーマに、国内外の往年の名車が展示されるヘリテージカーの祭典だ。早速メーカーごとにレポートをお届けする。

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 【アルピーヌ】

クルマ好きのなかで話題となっているのが、フランスの名門アルピーヌだ。多くの人がブースの前で足を止め、つねに黒山の人だかり。それもそのはず、先日発表された新型が日本初の一般公開となったのだ。現代に蘇った新型アルピーヌA110を、多くのファンがじっくりと堪能していた姿が印象的だった。

 【トヨタ】

「元気!! ニッポン 1960s!」をテーマに、市販車のコロナ1500DX(デラックス)や航空機技術の転用を目指して実験車として製作されたパブリカスポーツ(レプリカモデル)を展示。さらに、レーシングモデルは、3つの世界記録と13の国際記録を更新したトヨタ2000GTのスピードトライアル車(レプリカモデル)と、1969年7月の全日本富士1000kmレースでデビューウィンをしたトヨタ7が展示された。

 【日産】

「60 years of performance」をテーマに日産は1958年に豪州ラリークラスで優勝したダットサン1000セダン「富士号」と、2018年スイス・ジュネーブモーターショーで公開された日産フォーミュラE カラーリングコンセプトを展示。さらに、ハコスカの名称で知られるスカイライン2000GT-R(KPGC10)と、幻の国産スーパーカーとまで言われたMID4が展示された。

 【ホンダ】

ホンダのテーマはズバリ「レジェンド ヒストリー」。5代目となる現行モデルに加え初代と2代目、さらに4代目が展示された。3代目は今回、栃木県にあるツインリンクもてぎのコレクションホール内で留守番とのこと。また、ホンダといえば2輪も人気ということもあり、ゴールドウイングGL1500とGL1800が展示され、ホンダの世界観をアピールした。

 【マツダ】

「マツダ コンパクト ハッチバックストーリー」をテーマに、第1回日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した5代目ファミリアが展示された。ルーフにサーフボードを載せただけの“陸サーファー”という言葉が流行ったのも、この赤いファミリアだ。また、最近は見かけなくなってしまったランティスも展示され、当時を懐かしむ人が多かった。さらに、会場にはフィンランドから持ち込まれたマツダ323の本物のラリーカーには多くの人が驚いていた。

 【スバル】

「量産車初の乗用AWDを作った、SUBARU SUVの進化の系譜」をテーマに、初代レオーネ4WDエステートバンを展示。1972年に登場したレオーネは量産車初の乗用ベース4WD車として話題を呼んだ1台。さらに、1995年に登場したレガシィ グランドワゴンと1997年にクロスオーバーSUVとして人気を博した初代フォレスターも展示された。ここ数年、めっきり見かけなくなった2台と新型フォレスターの組み合わせがとても印象的なブースだった。

 【ヨコハマタイヤ】

 横浜ゴムブースではクラシックカーと現行モデルに装着しているタイヤが展示されていた。そのラインアップのひとつは、マニアなら反応するかもしれないポルシェ911(タイプ964)の純正タイヤA-008P。もちろん、今話題のADVAN HF Type-Dもブースの正面に配置。トヨタカローラレビン/トレノやNA型マツダ・ロードスターに装着するオーナーも最近は増えているという。また、ケンメリやダルマセリカといった当時を懐かしむオーナーに人気で、あの頃の乗り味を思い出したい人は、ぜひインターネットから注文をしてほしい。店頭販売はしていないのでご注意を。

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(WEB CARTOP WEB CARTOP編集部)

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