現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > サーブ 悲運のブランド消滅か、新たなるスタートか? サーブ・ブランドの行方は?

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業界ニュース 2016.6.29
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2016年6月22日、サーブ・オートーモビルの資産を所有するNational Electric Vehicle Sweden(NEVS)は、2017年内にサーブ9-3モデルをベースとした電気自動車を、旧サーブ・オートモービルABの工場、スェ―デンのトロールハッタン工場と中国で生産を開始すると発表した。

その一方で、NEVSはサーブ・ブランドの商標権を持つ航空機・軍需産業のサーブABと、計画中の9-3 EV に 「サーブ」 のブランド名、ロゴの使用許可を交渉していたが、許可が得られず、NEVSが製造する電気自動車は「NEVS」の商標で販売すると発表した。(オートプルーブ)

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  • wag*****|2016/06/29 09:32

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    自動車業界に限らず、全ての業種に言える事だが、中国投資家に買収された時点で「ブランド」は消滅したと断言していい。

    買収した企業の知的財産権を奪い取った後の抜け殻に、彼らは何の興味も示しませんよ。
  • ma_*****|2016/06/29 08:43

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    いい車を作ってきただけに、新たなスタートになって欲しい。
  • eps*****|2016/06/29 12:49

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    サーブは、第二次世界大戦の頃から戦闘機などを作ってきた歴史があるから、ちょっとだけども馴染みがある。
    それだけに、車部門を畳んでしまうと聞くと、戦闘機を作っている部門とは確かに違うけど、物悲しく感じる。

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