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カー用品 2019.9.16

グラムライツ伝統のタイムアタックカラーを纏う専用サイズ|JB64型ジムニー JB74型ジムニーシエラ ホイール カスタム

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伝統の攻め系カラーでスポーティさが急加速

RAYS gram lights 57JV REV LIMIT EDITION

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レブリミットまで吹け上がるメーター針風味

レイズが展開するスポーツホイールブランド、グラムライツには、タイムアタックカラーと呼ばれる伝統的なブラック×レッドのカラーリングが存在する。ジムニーに与えられたのはそれが進化した、最新の攻撃的カラーだ。

切削処理だから実現できるマシニング部への電着塗装

人気の57エクストリームをジムニー用としてリファインした57JVは、足長感に長けた2×5の力強いシルエットと、積極的なコンケイブデザインの採用で、イマドキ感をも手にしたモデル。

このレブリミットエディションはそんな57JVをベースに、伝統のタイムアタックカラーを採用した、よりスポーティな味付けが持ち味となる。

タイムアタックカラーとは、レブリミットまで吹け上がるメーター針をイメージしたカラーリングで、ブラックにレッドのラインを走らせるという、長らく支持を受け続けているグラムライツの伝統色。

従来はリム外周部へカラーリングを施すのが定番だったが、この57JVのレブリミットエディションで切削処理だから実現できるマシニング部への電着塗装は、最新のカラーリング技術が採用されており、優越感もひとしおだ。

そのカラーリングというのが、Eプロコートと呼ばれる技法。スポーク側面にマシニングで描いたロゴ部分に、電気的にレッドを着色させたのが特徴で、切削処理の上にカラーを乗せているから、塗装としての耐久性も高く、切削の質感も楽しめるのがポイント。

もちろん従来通り、リム外周にも赤いラインがあしらわれるから、タイムアタックカラーならではの特別感、躍動感は存分に味わえるフィニッシュだ。

スポーク形状はキレがあり、シェイプアップされた2×5のツイン。先端近くで軽くベントされるのも特徴で、スポーツモデルらしいメカっぽさも感じられるのが好感だ。

あくまでグラムライツの作品だから、合わせるのならストリートスポーツ系がオススメ。ただし軽さと強さにも当然長けているため、競技にも挑戦させたいジムニーに履かせるというのも、ひとつの手だ。

SPECIFICATION
SIZE  INSET  HOLE  P.C.D  PRICE
16×5.5J 0/20 5 139.7 3万5000円(税別)
カラー ブラック&マシニング


スポークの天面ではなく、あえて側面にマシニングでロゴを描くというのは、グラムライツならではの技法。手間ひまは当然かかるが、他にはないだけにアピール度は強烈だ。その切削ロゴ部も、レッドに。生まれる精悍さ、ハンパなし。

リム外周にもぐるりと一周、赤いラインが走るのもポイント。決して赤をふんだんに取り入れるのではなく、さらりとスマートに注しているのも、スポーティさを底上げるポイントだ。スポークは2×5。細身ながら力感、躍動感が満点。

センターはスポーティなオープンタイプで、スズキ純正キャップをそのまま流用できるのも好印象。フェイスは立体感あるコンケイブ形状、足長感と大口径感もバツグンだ。


ジムニー用となる+20のインセットだけでなく、シエラにも対応できる0mmインセットも設定。この0インセットは例えばジムニーでも、攻めたオーバーフェンダー仕様を実現するには最適なサイズ。リム幅はいずれも5.5Jの設定となる。

ハイパーレブ vol.235 スズキ・ジムニー No.5  2019年5月31日発売号より

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(スタイルワゴン・ドレスアップナビ 「編集部」)

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