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カー用品 2018.11.1

カスタムの祭典「SEMAショー」が開幕! 現地からの速報レポート ポルシェ/スープラ/ホンダS2000

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アメリカ最大のカスタムカー&パーツの祭典「SEMAショー」が、10月30日にラスベガスで開幕。現地取材チームから速報が届いた。TEXT & PHOTO◎川崎隆介(KAWASAKI Ryusuke)

 SEMAショー(Specialty Equipment Market Association)といえば、1月に幕張メッセで開催される東京オートサロンと並んで世界最大級のチューニング&カスタムの祭典だ。今年も10月30日から米国・ラスベガスのラスベガス・コンベンションセンターで華々しく開幕した。
 
 まずは、カスタムカーをトータルでコーディネートするTURN14の目玉は1982年製のポルシェ911。「K911T」と名付けられたこのポルシェ911、なんとエンジンがホンダのK20A、つまりインテグラタイプRのエンジンを搭載していた! 水平対向エンジンによる低重心化なんてシカトなのですよ!

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スープラは新型より旧型のほうがスペース占拠!?

 世界いちのカスタムカーショーと言われるSEMAだけに、トヨタは新型スープラを持ち込むと思ってたし、もしかしたらもうカスタムビルダーの手に委ねてビックリするようなカスタムバージョンを送り込んでくると思って期待してたのに、なんとトヨタブースにあったのはこの1台だけ。今年の3月にジュネーブショーでお披露目されたGRレーシングコンセプトですね。


エスニにV8が似合う! リヤタイヤは315幅!

 S1コンセプトというビルダーはSEMAじゃ常連。過激でオシャレなストリート仕様をいつも何台か持ち込むんだけど、パッと目に入ったのはこのS2000だ。ロー&ワイドな外装で掴みはオッケー、エンジンはなんとコルベットのV8なのです!


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(MotorFan MotorFan編集部)

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