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カー用品 2018.2.11

日産ティアナが「35GT-R」風フェイスに変身する、変わり種エアロを大阪で発見!【大阪オートメッセ2018】

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タイ王国の新生ブランド「ALUGUS」が日本上陸、 フルキット装着のコンプリートカーを披露!

ニッサン車の中でも、大人のセダンとして人気の日産「ティアナ」。洗練されたスタイルで根強いファンはいるのだが、カスタムのベース車としてはあまりアフターパーツが出回ってないのも事実。

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そんな「ティアナ」が、まるで日産GT-Rのようなフェイスデザインに生まれ変わるエアロキットが登場。「大阪オートメッセ2018(2月10日~12日、大阪府・インテックス大阪)」に初お目見えしたというので紹介しよう。

タイ王国のパーツメーカー「ATIVUS(アティブス)」がリリースする「ALGUS(アルグス)」ブランドのエアロが、今回紹介するパーツキットだ。

注目はフロントバンパーで、ご覧の通り超大型のグリルを採用し、「35GT-R」風なフロントフェイスを実現。バンパー両サイドにはLEDのデイライトなども装備し、さりげない高級感も演出している。

また、大型のエアダクトを設けたボンネットもクーリング効果を上げるとともに、スポーティなスタイルの実現に貢献。

フロントにワイドフェンダー、リヤにはオーバーフェンダーを装着し、ボディのボリューム感もアップされていた。フェンダーダクトもGT-R風を意識したようだ。

サイドシルスポイラーもセットすることで、違和感がなく、サイドビューのグレードアップに成功している。

リヤセクションにもスポーティなリヤバンパーをセットするほか、ルーフスポイラーやトランクスポイラーも装着。フロントのインパクトに対し、リヤは独創的な個性を醸し出す演出を施した。

ちなみに、このキットは広島県の「エヌパフォーマンス」が輸入し、国内でコンプリートカー販売する予定。「ティアナ」オーナーはもちろん、ほかにないオリジナルティが欲しい人は要注目だ。

(撮影レポート:平塚直樹)

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(Auto Messe Web 『Auto Messe Web編集部』)

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