現在位置: carview! > ニュース > イベント > アスファルトシートに代わる制振材の姿 [人とくるまのテクノロジー展2018名古屋]

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イベント 2018.7.11
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 NVH、騒音と振動とハーシュネスを抑えるための手段はさまざまである。高周波は比較的エネルギーが小さく吸音材や防音材で対策が施す。しかし低周波の振動騒音を取り除くのは厄介だ。

 かつてはアスファルトシートを用いてフロアなどに施工し、重量を持たせることでNVH対策としていた。しかし軽量化による自動車の高効率化が叫ばれる昨今、可能ならばこの手段は避けたいというのが本音。超高張力鋼による軽量化傾向も、振動と騒音対策にとっては苦しいところである。

 ご覧いただいているのはアイシン化工の塗布型制振材。ロボットとノズルを用いて施工する。(MotorFan)

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