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ルノー・トゥインゴが仕様変更を実施してフレンチコンパクトとしての魅力度をアップ

ルノーの人気コンパクトカーのトゥインゴが商品改良。ボディ同色サイドモールや16インチアロイホイール、レザー調×ファブリックコンビシートなどを新装備。上質な新ボディカラーも追加設定

 ルノー・ジャポンは2021年5月13日、人気コンパクトカーのトゥインゴを仕様変更し、同日より発売した。

新型ルノー・キャプチャーが本年2月25日に発売。車両価格は299~319万円に設定

車種展開は以下の通り。
トゥインゴ・インテンス:220万円
トゥインゴ・インテンス・キャンバストップ:232万円
トゥインゴS:189万円
なお、従来のグレード名のEDCは廃止。また、トゥインゴSは本年7月の販売開始を予定する。

 今回の改良は、機能装備のさらなる拡充を図って商品力を高めるとともに、新しいボディカラー/インテリアカラーを追加して、フレンチコンパクトとしての魅力度をいっそう向上させたことが特徴である。

 まずはメイングレードのインテンスおよびインテンス・キャンバストップから解説しよう。外装にはボディ同色サイドプロテクションモール(TWINGOロゴ入り)やプライバシーガラス、16インチアロイホイール+前185/50R16/後205/45R16タイヤを新装備。また、安全装備としてコーナリングランプ機能付フロントフォグランプを採用する。一方、内装にはレザー調×ファブリックコンビシートや前席シートヒーター、サブウーハー、リアシート下収納ネットを標準で組み込んだ。ボディカラー/インテリアカラーに関しては、新色のブランクオーツメタリック/ブランとブルーオセアンメタリック/ブルーのほか、ルージュフラムメタリック/ルージュ、ジョンマンゴー/ジョン、ブルードラジェ/ブラン、ブランクリスタル/ブランをラインアップ。パワートレインは基本的に従来と共通で、897cc直列3気筒DOHC12Vターボエンジン(92ps/135Nm)+6速EDC(エフィシエント・デュアル・クラッチ)を搭載している。

 トゥインゴSに話を移そう。装備面では、リアカメラとプライバシーガラスを新規に設定。ボディカラーは新色のグリリュネールメタリックのほか、ルージュフラムメタリック、ジョンマンゴー、ブルードラジェ、ブランクリスタルを用意し、インテリアカラーは全色ともにブランで仕立てる。パワートレインは従来と共通の997cc直列3気筒DOHC12Vエンジン(73ps/95Nm)+5速MTを採用するが、燃費性能はWLTCモードで従来の19.3km/リットルから20.7km/リットルへと引き上がった。

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