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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 平成名車物語~フェラーリ 456編

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1991年頃のフェラーリは、F1 世界選手権の不振や、モデルの旧態化など苦難の時期だった。

そんなフェラーリを救うべく、会長として“マラネッロ”(フェラーリ本社)に復帰したのがルカ コルデーロ ディ モンテゼーモロだった。彼は1970年代前半、不振にあえいでいたスクーデリア フェラーリF1チームを再建したスポーティングディレクター(チーム総監督)を務めた。故ニキ ラウダ氏とともに世界タイトルを奪還した実績を持つ。

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当時のマラネッロは、“Drake(総帥)”ことエンツォ フェラーリが1988年8月に逝去した結果、氏の求心力を失い、明らかな迷走状態にあった。

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