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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > WRCアークティック・ラリー:タナクが今季初優勝。トヨタのロバンペラが2位、勝田貴元6位

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 WRC第2戦、アークティック・ラリー・フィンランドが行なわれ、ヒュンダイのオット・タナクが総合優勝を果たした。

 コロナ禍の影響で開催が取りやめられたラリー・スウェーデンに代わり、急きょカレンダーに加わったアークティック・ラリー・フィンランドは、その名の通り、WRC史上初となる北極圏を含むエリアで開催された。

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 タナクは初日の2ステージで、スペアタイヤを1本に絞るという戦略も功を奏して最速タイムを叩き出し総合首位に立つと、デイ2もその勢いは衰えず。2番手以下に24秒以上の差をつけた。

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