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フェルスタッペン2位「ルイスがピットインした時『終わった』と思った」レッドブル・ホンダ/F1第4戦

フェルスタッペン2位「ルイスがピットインした時『終わった』と思った」レッドブル・ホンダ/F1第4戦

 2021年F1スペインGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位を獲得した。

 フェルスタッペンは2番グリッドからソフトタイヤでスタート。ターン1でルイス・ハミルトン(メルセデス)のインに飛び込み、リードを奪った。24周目にミディアムに交換、この際にピット作業に4.2秒の時間がかかった。クリスチャン・ホーナー代表は、「ミスコミュニケーションによりチームが予想していたよりも1周早くマックスがピットインした。タイムロスは最小限に抑えた」と述べている。

ホンダ田辺TD「2戦連続2位に非常に悔しい思い。速さとチーム総合力でメルセデスが上回っていた」/F1第4戦決勝

 ハミルトンがピットインした29周目に、フェルスタッペンは再び首位に立った。しかし再度タイヤ交換を行ったハミルトンが圧倒的に速いペースで追いつき、タイヤが厳しくなっていたフェルスタッペンは60周目に抜かれてしまう。フェルスタッペンはすぐにソフトタイヤに履き替えて2番手で復帰、ファステストラップ(1分18秒149)を62周目に記録し、合計19点を獲得した。ランキング2位のフェルスタッペンとポイントリーダーのハミルトンとの差は14点となった。

■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン 決勝=2位
 今日はやれることをすべてやった。ターン1でリードを取ることができたが、その後はメルセデスと比べてペースが少し劣っていた。もちろん優勝したかったけれど、今日はやれることをすべてやり、チャンスを最大限に生かしたので、それほど落胆する必要はないと思っている。

 他の戦略を採り、2回ストップで彼らよりも前にピットストップをしていたとしても、彼らに勝てるだけのタイムを稼ぐことはできなかっただろう。今日は彼らの方が速かったからね。

 自分のペースについても、このマシンの限界がどこにあるかについても、理解している。彼らは後ろにいてフリーストップが可能な状況だったので、違う戦略を実行するのは簡単だった。

 彼(ハミルトン)が2回目のピットストップをした時、新品タイヤですぐ後ろまで追いついてくるだろうことは分かっていた。ちょうど2019年のハンガリーと同じだ。できる限りのことはしたけれど、全く抵抗できる状態ではなかった。タイヤの状態によってペースが違ったから、ルイスは簡単に前に出ることができたんだ。僕は少なくとも2位はキープし、ファステストラップも記録することができた。

 今日はペースが少し足りなかったので、2位が最大の結果だった。彼らはレースペースを改善してきたようだ。なぜそれができたのか、分析する必要がある。

(自身の公式サイトに語り)こうなるだろうことは分かっていた。彼(ハミルトン)はソフトタイヤで僕より速く、ミディアムコンパウンドでも明らかにペースがよかったからだ。そうなると僕たちにできることはあまりない。なんとか自分のレースをしながらタイヤマネジメントをうまくやろうと全力を尽くしたけれど、どういうわけか僕たちの方が遅く、タイヤの摩耗に関しても彼らの方が少しよかった。だから、ハミルトンが2回目のピットストップに入った時、これでおしまいだと分かったんだ。僕の方はずっとタイヤに苦しんでいて、彼らは1周ごとにどんどん近づいてきた。つまりなす術がない状態だった。

 今日のレースで、自分たちが目指す状態にまだ到達していないことがはっきりした。努力して追いつく必要がある。今は僕たちの方が少し遅いからね。でも去年と比べると大きく前進したのは確かだよ。

(記者会見で1回目のタイヤ交換について聞かれ)ピットにいつ入るのかについてミスコミュニケーションがあった。僕はあのラップに入らなければならないと思ったけれど、実際にはそうではなかった。でも幸い、さほど大きなロスはしないで済んだ。


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