■新型「ランドクルーザー70」2月に発売へ
2024年1月25日、トヨタの南アフリカ法人は、自社が主催するイベント「State of the Motor Industry(SOMI)」で、新型「ランドクルーザー70」を2月に発売する予定であることを明らかにしました。
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ランドクルーザーは、1951年に登場した通称トヨタ・ジープ(BJ型)をルーツとする本格SUVです。
頑丈なボディオンフレーム構造を採用し続け、圧倒的な悪路走破性を誇ります。
系統は大別してフラッグシップを担うステーションワゴン系、ライトデューティ系、ヘビーデューティ系の3つ。このうち70シリーズはヘビーデューティ系にあたり、1984年に登場しました。
タフなオフローダーとしての個性が強く、舗装路が整備されていない新興国を中心に根強い人気があります。
日本国内では2004年に販売終了となりながらも、その後、期間限定で再販、2023年11月に継続販売モデルとして完全復活しました。
新型は、丸目ヘッドライトが印象的なクラシックフェイスを採用したほか、各種予防安全技術をパッケージ化したトヨタセーフティセンスを採用するなど時代に合わせた進化を遂げています。
南アフリカで従来展開されている70シリーズは、シングルキャブ、ダブルキャブ、ステーションワゴンの3タイプです。
これらすべてが新型となり、新たなクラシックフェイスを採用します。
新型のパワートレーンは日本仕様と同様、2.8リッター直4ターボディーゼルエンジン(最高出力204ps、最大トルク500Nm)+6速ATとなります。
従来型が搭載している4.5リッターV8ターボディーゼル、4.2リッター直6ディーゼルエンジン、4リッター直6ガソリンが新型に引き続き搭載されるかは言及されていませんが、いくつかは統廃合される見通しです。
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