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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 小林可夢偉、ハンディキャップで勝敗決まるWECに不満爆発「誰も幸せにならない」

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 WEC(世界耐久選手権)第5戦オースティンでは、1周あたり2秒以上のサクセス・ハンディキャップを背負っているトヨタ勢に対し、ハンディキャップの軽いレベリオン1号車が圧倒。ポールトゥウインでレースを制した。この状況を、7号車のドライバーである小林可夢偉は“ジョーク”のようだと形容した。

 ジネッタ不在により、わずか3台で競われたLMP1クラス。ランキングトップのトヨタ7号車は1周あたり2.77秒、ランキング2位のトヨタ8号車は1周2.21秒のハンディキャップを背負っていたのに対し、レベリオン1号車のハンディキャップは0.55秒。

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