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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 長時間の内気循環は危険! では閉め切った状態での車中泊は? クルマの密閉度とは

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 閉め切った状態でもある程度の通気性は確保されている

 むかしのクルマと違って、いまのクルマは気密性が高い。なぜなら気密性が高いほど、車内の静粛性が保てるからだ。

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 しかし一方で、乗員が呼吸するために、空気を外から取り入れ、換気をする必要があるので、チェックバルブ(逆止弁)などの通気口がいくつも開いている。

 JAFが行った「水没車両からの脱出」という実験を見ると、クルマが沈むほど深い水深のところに入ったクルマは、約2分で車内の足元まで浸水し、5分後にはハンドルが沈むほど水が入ってきている。

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