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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 公表されぬレッドブルF1の申し立て内容。メルセデス「ハミルトンの名誉を傷つけようとしている」と首脳陣を非難

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 レッドブル・レーシングが、F1第10戦イギリスGPでのルイス・ハミルトンへのペナルティに不服として、再審請求を行ったものの、スチュワードはそれを棄却。これを受けて、メルセデスが声明を発表した。

 イギリスGP決勝1周目に首位を争うハミルトンとマックス・フェルスタッペンの間で接触が起き、フェルスタッペンはコースオフ、バリアにクラッシュし、その場でレースを終えた。幸いフェルスタッペンにけがはなかった。

レッドブルF1の主張通らず。ハミルトンのペナルティに関する再審請求は棄却。提出証拠は無効との判断

 スチュワードは、そのインシデントの責任の大部分がハミルトンにあったと判断し、10秒のタイムペナルティを科した。ハミルトンはそのペナルティを消化した上で、優勝。

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