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ルクレール、“原因不明のペース不足”で予選8番手「レースでは速いはずだが、ここは追い越しが困難」/F1日本GP
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 2024年F1日本GPの予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは8番手、カルロス・サインツは4番手だった。

 FP3開始時、FIAは、ルクレール車にギヤボックスケースおよびカセット(GBX C & C)、ギヤボックスドライブライン、ギヤチェンジコンポーネントおよび補助コンポーネント(GBX DL)のそれぞれ2基目が入れられたことを発表した。シーズン中に使用が許される基数内であるため、ペナルティは受けない。

ビアンキ・トリビュートヘルメットで臨むルクレール「スペシャルラップを走りたい」フェラーリ/F1日本GP金曜

 予選Q1でサインツはソフトタイヤ1セットのみを使用したが、ルクレールは2セット目を投入。

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みんなのコメント

1件
  • wat********
    フェラーリは昨年中盤戦以降 レースペース重視を模索してきた、それはつまりフロントが入らない リアが安定するマシン
    それ故に クイックラップの予選では、進入がダルく タイムをロスする
    更にフェラーリに媚びる必要がなく 自身の去就の為に結果が必要なサインツとは違い、ルクレールは自身の成績よりも チームの力になるのが仕事で、サインツのマシンよりも 予選よりロングランなマシンになっているのが、原因
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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