年間約7万円の節約に
text:James Attwood(ジェームズ・アトウッド)
【画像】キュートな見た目の都市型EV【英国で販売されているホンダeのライバル5選】 全153枚
translator:Takuya Hayashi(林 汰久也)
ホンダの英国部門は14日、EV向けのエネルギー・マネジメントサービス「e:PROGRESS(イー・プログレス)」の提供を開始すると発表した。
英国のホンダeのオーナーを対象とした新しい家庭用充電サービスで、リアルタイムの電気料金データを利用して、最も費用対効果の高いタイミングで電力を充填するというものだ。
e:PROGRESSは、スマートチャージを提供するモイクサ社および電力会社のオクトパス・エナジー社と共同で開発された。オクトパス・エナジー社の家庭とEVを組み合わせた料金プラン「アジャイル・オクトパス」で利用可能で、車両への充電はホンダ・パワー・チャージャーS+を接続することで行う。
このシステムは、モイクサ社のソフトウェアをベースとしており、需要と供給の変動に基づいて、30分ごとに電力価格を更新する。ホンダeのオーナーは、アプリを使ってフル充電が必要な時間帯を指定すると、自動的に最も費用対効果の高い時間帯に充電を開始する。
ホンダは、年間走行距離が8000kmの場合、標準的な電気料金に比べて、年間475ポンド(約7万1000円)の節約ができるとしている。オクトパス・エナジー社によると、同社の電力はすべて再生可能エネルギーで賄われているという。
ホンダ・エナジー・ソリューションズのヨルゲン・プリュームは次のように述べている。
「エネルギー需要の混雑を避けるためには、EVと送電網をスマートに接続する必要があると考えています。また、将来的には自動車メーカーがサービスを通じてEVに付加価値を与えることが重要です」
プリュームは、将来的にセットアップを拡張して、V2G(車両からグリッド)充電などのサービスを可能にすることができると付け加えた。
「可能性は無限です。このサービスには非常に多くのバリエーションや機能の追加が可能であり、英国で安定したサービスを確立した後、何を追加できるかを検討しています」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ドリフト対策が“完成直後に破壊”…神奈川県「告訴します」に反響多数!? 「免許没収しろ」「罰金100万円」「積極的に取り締まってくれ」の声も!?
高齢女性が「ガソスタで暴走」! まさかの「ガソリン50L」撒き散らす大惨事に! 給油ミスが招いた悲劇とは?
トランプ氏「日本国内の自動車94%は日本製」トヨタにも矛先、相互関税日本は24%、車25%関税も発動[新聞ウォッチ]
ポルシェ「911GT3」がいきなりパンク! ミシュラン「パイロットスポーツ カップ2」の交換は総額47万円…還暦前オヤジの「タイヤ交換に泣く」哀愁編【役物911長期レポ】
何でも“値上げ”のご時世にBYDが電気自動車のドルフィンとATTO3を“値下げ”
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?