サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日本で最初の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」の観客席跡にモニュメントが完成

ここから本文です
神奈川県川崎市の多摩川 河川敷に残されていた日本最初の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」の観客席跡は、治水対策に伴う堤防強化工事のためすでに取り壊された。だがモニュメントとして、観客席の一部と記念のプレートを堤防の上部に移設。2022年7月2日、「多摩川スピードウェイの会」のメンバーを中心とした有志が集まってお披露目された。

3席分の観客席と記念のプレートを2枚設置
1936年(昭和11年)、神奈川県川崎市の多摩川 河川敷に日本初(アジア初でもある)の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」が開設された。

おすすめのニュース

サイトトップへ

関連サービス

メールマガジン メールマガジン