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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 愛知製鋼、米国で鍛造コネクティングロッドの新ラインを稼働

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 愛知製鋼は6日、米国子会社のアイチフォージユーエスエイ(AFU)の工場内にエンジン鍛造部品のコネクティングロッドを生産する新しいラインが稼働開始したと発表した。高品質な鍛造部品を生産して主要取引先であるトヨタ自動車向けに部品を安定的に供給する。

 AFUはコネクティングロッドを生産していたが、高強度、高精度の製品を生産するために新たなラインを設置した。生産能力は年間360万個(約2500トン)で、投資額が2175万ドル(約30億円)。

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