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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【昭和の名車 114】トヨタ パブリカは、大衆車の切り札として登場した

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以前に連載した「昭和の名車」では、紹介しきれなかったクルマはまだ数多くある。そこで、1960年代以降の隠れた名車を順次紹介していこう。今回は「トヨタ パブリカ」だ。

トヨタ パブリカ(UP10型):昭和36年(1961年)6月発売
パブリカは1961年(昭和36年)6月、38万9000円という低価格で話題をさらったトヨタ大衆車の切り札として登場した。トヨタは「パブリカが世に出るまでには、延べ6年にわたる試作研究期間があり、作られた試作車の数は約30。テストのための総走行距離は100万kmに及んだ」と、市販車の完成度と耐久性に絶対の自信を見せている。

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