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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ”心の悪魔”と戦い続けたハミルトン、6度目の王者獲得は「最もタフなシーズン」

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 メルセデスのルイス・ハミルトンは、アメリカGPで2位に入ったことで、2019年のF1ワールドチャンピオンに輝いた。これで3年連続、自身6回目の王座獲得ということになる。この数字は、ミハエル・シューマッハーの7回に次ぐ歴代2位となる大記録。伝説のファン-マヌエル・ファンジオの5回を上回った。

 しかしハミルトンにとっての2019年シーズンは楽なモノではなかった。チームの非常勤会長であったニキ・ラウダが死去。さらにベルギーGPのサポートイベントとして行われたFIA F2のレースでは、アントワーヌ・ユベールが事故死した。ハミルトンはこの影響を大きく受けていたという。

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