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アストンマーティン・ヴァンテージにオープン追加! 価格は2200万円オーバー!?

■満を持してヴァンテージにソフトトップのオープンが登場

 アストンマーティン「ヴァンテージ」は、2018年にフルモデルチェンジし、まずクーペのみで発売されました。このヴァンテージのラインナップに、オープンモデルである「ヴァンテージ・ロードスター」が加わりました。

【画像】アストンマーティンの麗しいロードスターを堪能する(15枚)

 ヴァンテージ・ロードスターは、妥協のないデザインとエンジニアリングを表現すると同時に、ヴァンテージ・クーペの性能も受け継がれています。
 
 ヴァンテージ・ロードスターの最高出力は510馬力/6000rpm、最大トルクは685Nm/2000から5000rpmです。エンジンは、アストンマーティン製4リッターV型8気筒ツインターボエンジンで、組み合わされるトランスミッションは、ZF製の8速ATです。
 
 0-60mph(約97km/h)加速はわずか3.7秒で、ルーフを閉じた状態での最高速度は306km/hに達します。
 
 新開発されたZパターンの軽量折りたたみルーフメカニズムと、最適化されたエクステリアとシャシにより、このコンバーチブル・モデルの重量は、クーペと比較してわずか60kgしか増加していません。
 
 アダプティブ・ダンピング、ダイナミック・スタビリティ・コントロール、ダイナミック・トルクベクタリング、エレクトロニック・リア・デファレンシャルをクーペと共有することで、洗練された運動性能も受け継いでいます。
 
 また、リア・ダンパー、アダプティブ・ダンピング・システム、ESPキャリブレーションは、このモデル専用のチューニングが施されています。

 さらに、走行モード(Sport、Sport +、Track)もロードスター専用に調整され、ダイナミックなキャラクターと運動性能を実現しています。

 ヴァンテージ・ロードスターは、クーペの並外れたドライビング・フィール、ラップタイム、コーナリング性能を維持していますが、ボディは独自のデザインに変更されています。
 
 Zパターンに折りたたまれるファブリック製のトップは、非常にコンパクトな電動開閉メカニズムを備えており、7秒以下で作動させることができます(オープン時:6.7秒、クローズ時:6.8秒、最大50km/hまでの速度で作動可能)。

 また、スタックの高さが驚くほど低いため、2段式の積載スペースへの影響を最小限に抑え、シームレスなリア・スタイルを実現しています。トランク容量は200リッターで、フルサイズのゴルフバッグと付属品を積載することが可能です。

■ヴァンテージのクーペは、7速MTも選べるようになった

 ヴァンテージ・ロードスターの導入とともに、クーペを含めたヴァンテージラインナップには、さまざまな新しいオプションが導入されます。

 ヴァンテージ生誕の70周年を祝うために、オプションとして、アストンマーティンを象徴する「ベーン」グリルをクーペとロードスターの両方に導入しています。このグリルは、2018年にクーペが発表されたときに採用された、サーキット志向の「ハンター」グリルの代わりに装着することができます。
 
 オプションのアロイホイールの仕上げにも新しい選択肢が加わり、クーペでは、愛好家向けオプションとして、7速マニュアル・トランスミッションも選べるようになりました。このトランスミッションは、リミテッド・エディションの「ヴァンテージ AMR」のみのオプションだったものです。

 アストンマーティン社長兼最高経営責任者(CEO)のアンディ・パーマー氏は、ヴァンテージ・ロードスターについて次のように述べています。
 
「オープントップのアストンマーティンは、いつの時代もお客様から好評をいただいています。今回、ヴァンテージ・ロードスターを発表することができて、非常に嬉しく思っています。多くの人にとって、オープントップ・スポーツカーを走らせることは、非常に爽快な体験であり、人生に活気をもたらします。

 ヴァンテージは、スリリングな走りでお客様を常に魅了してきましたが、ロードスター・バージョンを追加することにより、さらにアドレナリン溢れるパフォーマンスを実現することができます」
 
 アストンマーティン・チーフエンジニアのマット・ベッカー氏は、次のように付け加えています。
 
「コンバーチブル・スポーツカーは、クーペ・バージョンと比較して妥協を強いられるケースが数多くありますが、ヴァンテージ・ロードスターは、正確、俊敏、印象的なハンドリング・ダイナミクスと、非常に優れた直進安定性を組み合わるという使命の下で、一切の妥協を排しています。

 そしてもちろん、コンバーチブル・トップを開放すれば、その素晴らしいエキゾースト・サウンドを堪能することもできます」
 
 ヴァンテージ・ロードスターの本国での車両価格は、12万6950ポンドと、クーペの11万4850ポンドより1万ポンド以上高くなっています。日本でのヴァンテージの価格が2056万8981円(消費税込)なので、おそらくロードスターの価格は2200万円ほどになることが予想されます。
 
 ヴァンテージ・ロードスターのデリバリーは、2020年第2四半期から開始される予定です。

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