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アルピーヌ、”アストンマーチン並”の大躍進は可能? オコン「信じていなくちゃ、レースをする意味はない」

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アルピーヌ、”アストンマーチン並”の大躍進は可能? オコン「信じていなくちゃ、レースをする意味はない」

 アルピーヌのエステバン・オコンは、今季いちじるしい躍進を見せたアストンマーチンのように、自分たちも進歩を果たすことができると強く信じている。

 昨年、コンストラクターズランキング7位だったアストンマーチンだが、今季は大きくジャンプアップ。フェルナンド・アロンソが開幕3戦連続で3位表彰台を獲得するなど、トップチームの仲間入りを果たしている。

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 アストンマーチンのパフォーマンスアップは他の中団チームに打撃を与えたが、同時に予算制限の範囲内で大きく飛躍することが可能なのだと示したとも言える。


 アルピーヌがアストンマーチンの進歩を再現できるかという質問に対して、オコンは「可能だと思わなければレースをする意味がない」と答えた。

「考えてみれば、12月にシーズンが終わって再開されたのが2月末から3月頭。だから3、4ヵ月くらいだ」

「アストンがシーズン中にそれができたかどうかは分からないけど、3~4ヵ月じゃシーズンは終わらない」

「アストンマーチンは、適切なモノを見つけることができれば、大きなステップを踏むことが可能だということを示したのだから、それ(再現)は可能なんだ」

 アルピーヌは4月末の次戦アゼルバイジャンGPに大きなアップデートを持ち込む予定であり、オコンはチームの開発計画に期待を持っているようだ。

「少なくとも週に1日か2日はファクトリーにいるんだ」とオコンは言う。

「空力部門に行って今後の図面を見たり、未来のコンセプトを見たり、何がクルマに導入されるのかを見たりした。本当に興味深いアイデアがあるんだ」

「それは興味深いもので、それらが生産され、クルマに搭載されるのを見るのが楽しみだ」

 アルピーヌは今季これまでのところ、5番目に速いチームだと評価できるだろう。オーストラリアGPでは、オコンとピエール・ガスリーがレース終盤に接触し、ダブルリタイアを喫したことでポイントを積み重ねる機会を逸してしまった。

 オコンは今季のマシン『A523』について大きな弱点はないものの、オコンは細かい問題に対処することで、パフォーマンスを上げられると語った。

「多くのディティールがあるんだ。どこかで妥協してしまうと、別のところで少しパフォーマンスが落ちてしまう」

「今の僕たちは妥協ができないんだ。僕たちがいる場所ではね」

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みんなのコメント

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  • 口に出していい事と悪い事が入り混じっている様だ。それから主に他チームの役職的な怠慢さが責任転嫁にならなければいいがと危惧している。ルノーにおける黎明期のターボの開発はyoutubeで少し見た。甘さと厳しさが入り混じっていると前向きにとらえるしかないと思った。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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