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ホンダ田辺TD「両チャンピオンシップの決着は最終戦に持ち越し。最後の挑戦に全力を注ぐ」/F1第21戦決勝

ホンダ田辺TD「両チャンピオンシップの決着は最終戦に持ち越し。最後の挑戦に全力を注ぐ」/F1第21戦決勝

 2021年F1サウジアラビアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位、セルジオ・ペレスはリタイアを喫した。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは6位、角田裕毅は14位だった。

 フェルスタッペンは、バトルのなかでコース外を走行してアドバンテージを得たとして5秒加算のペナルティ、ルイス・ハミルトンにポジションを戻そうとした際、急ブレーキをかけたことでハミルトンが追突したインシデントについて10秒加算のペナルティをそれぞれ受けた。

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 ペレスはリスタートの際にシャルル・ルクレール(フェラーリ)とガスリーにはさまれる形になり、ルクレールと当たり、ウォールにクラッシュ。ここでリタイアとなった。ペレスとルクレールの接触について審議が行われたものの、どちらかのドライバーに大部分の責任があるわけではないとして、ペナルティは科されなかった。

 ガスリーはいったんはポジションを落としながらも、挽回して入賞。角田は、入賞圏内を走っていた際にセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)と接触し、マシンにダメージを負って後退した。このインシデントは審議対象になり、角田が接触を引き起こしたとみなされ、5秒加算ペナルティを受けた。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング・ホンダ) 決勝=2位
3番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム(50周)

セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング・ホンダ) 決勝=リタイア
5番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム(14周)

ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ) 決勝=6位
6番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード(50周)

角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ) 決勝=14位
8番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード→ミディアム→ハード(49周)

■ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 F1初開催のサウジアラビアGPは、2回の赤旗を含む波乱の展開になりました。レッドブル・レーシング・ホンダのフェルスタッペン選手は、その波乱の中でのピット戦略も功を奏して一時はトップを走行しましたが最終的に2位に終わりました。チームメイトのペレス選手は、赤旗中断後のリスタート時の混乱の中での接触によりリタイアとなってしまいました。

 スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのガスリー選手は難しいレースをうまく走り切り6位入賞となり、いいパフォーマンスを見せてくれたと思います。角田選手は接触によりポジションを落として14位という残念なレース結果にはなりましたが、初めてのサーキットでいいパフォーマンスを発揮できたポジティブな週末になりました。

 ドライバーズチャンピオンシップについてはフェルスタッペン選手がハミルトン選手と同一ポイント、コンストラクターズチャンピオンシップは今日の結果からメルセデスに差を広げられてしまいました。そしていよいよ、来週の最終戦で両チャンピオンシップが決まります。ホンダF1の最後の挑戦となる今シーズンの最終戦、第22戦アブダビGPに向けてチーム一丸となり全力を注いて臨みます。

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