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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】「何も新パーツが無い」アレイシ・エスパルガロ、開発停滞にモチベーション低下の危機

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 2017年にスズキからアプリリアへと移籍したアレイシ・エスパルガロ。彼は数回の6位フィニッシュなどを記録しているものの、コンスタントに先頭集団で走ることはできず、苦戦が続いている。

 アプリリア3年目となる今季、エスパルガロはベストリザルトが9位にとどまっている。信頼性に起因するトラブルやペースの欠如などもあり、エスパルガロは33ポイントを稼ぐことが精一杯という状況だ。

■低迷の続くアプリリア、2020年型マシンは“大幅テコ入れ”を予定?

 エスパルガロは良いマシンパッケージがあれば先頭集団を走ることは“100%”可能だと考えており、アプリリアと共にそれを達成したいとも考えている。