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【国内試乗】「ボルボ V40 T3 CLASSIC EDITION」走ってこそ分かるその実力と魅力

2013年に登場したCセグメント・ハッチバックのボルボV40。当時、世界初の歩行者用エアバッグや自動ブレーキの向上といった話題に加え、新鮮なスタイリングで注目を集めたモデルだ。今回はV40の最終モデルを試乗して、改めてその実力を検証した。

2019年内に生産終了で次期モデルの登場は未定

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2012年にジュネーブ・ショーでデビューし、日本では2013年から発売が開始された2代目ボルボV40。当時は、ほかのハッチバックとは一線を画するほど、クーペ的でスタイリッシュなデザインが魅力的で、そこには昔の四角いボルボの面影は一切なく、走りのイメージも以前のように穏やかでなく、スポーティに一変していたのが、今でも印象に残っている。

また、V40のボディサイズは日本の道路事情に合っていて、国内販売がスタートした途端に大ヒットをマーク。その後はV40クロスカントリーの追加やエンジンのラインアップも強化され安定した売れ行きを誇っていた。

そんなボルボV40とV40クロスカントリーが2019年内に生産終了を迎え、次期モデルの登場も今のところ未定という……。

ライバルに比する実力はまだまだ持っている

今回は最終仕様のV40T3インスクリプションをベースに、本革シートや17インチアルミホイールを採用した「T3クラッシックエディション」を都内で受け取り栃木の宇都宮を目指した。

丸一日ステアリングを握った印象でいうと、まず何より走りが快活。安っぽいスポーティ感覚とは異なり、力強いが粗くなく、分厚い甲殻に守られながら、意のままに操れるといった感じだ。車重1.5トン未満と、サイズの割に重くないのに、手触り感は重厚なのだ。コーナリングはグッと切り込んでもスパッと反応することなく常に安定している。ユーザーの技量レベルを問わず、基本的に安全な性格の持ち主だ。

ボルボ自慢の安全装備も抜かりなく、V40は全モデルに「インテリセーフ」と名付けられた先進安全・運転支援機能を11種類も標準装備している。スタイリッシュなスタイリングに高い走行性能、そしてクラスを超えた安全性。ライバルに比する実力はまだまだ持っているといえそうだ。

【Specification】VOLVO V40 T3 CLASSIC EDITION
■全長×全幅×全高=4370×1800×1440mm
■ホイールベース=2645mm
■車両重量=1480kg
■エンジン種類/排気量=直4DOHC16V+ターボ/1497cc
■最高出力=152ps(112kW)/5000rpm
■最大トルク=250Nm(25.5kg-m)/1700-4000rpm
■トランスミッション=6速AT
■サスペンション(F:R)=ストラット:マルチリンク
■ブレーキ(F:R)=Vディスク:Vディスク
■タイヤサイズ(F:R)=205/50R17:205/50R17
■車両本体価格(税込)=4,359,259円

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