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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 2020年の交通事故死者数が戦後最少だった理由と、それでも安心できない理由

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コロナで交通事故数や死傷者数が激減した

警察庁によると、2020年の交通事故死者数は前年比88%となる2839人で、戦後初めて3000人を下回りました。交通事故件数は30万9000件(前年比マイナス19%)、交通事故による負傷者数は36万8601人(前年比マイナス20%)となっています。

コロナ禍で緊急事態宣言が発出され、全国的に移動が大幅に減ったことが交通事故の発生および死傷者数の激減につながったのは確実で、例えば4月の交通事故死者数は213人と例年より大幅に減っています。

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