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ランドクルーザー、WR-V…2023年を賑わせたSUVプレイバック!

掲載 更新
ランドクルーザー、WR-V…2023年を賑わせたSUVプレイバック!

車種別・最新情報 [2023.12.05 UP]


ランドクルーザー、WR-V…2023年を賑わせたSUVプレイバック!

モデリスタ仕様で新型ランドクルーザー70を本格的クロカンスタイルに!専用カスタムパーツ公開

2023年も話題のクルマが続々登場!
 2023年もいよいよ残りわずか。自動車業界もさまざまな動きがありましたが、私たちユーザーが気になることと言えばやはり新型車!今年も個性的なクルマが多数登場し、市場を大いに賑わせました。

 その中でもひときわ盛り上がりを見せたジャンルに挙げられるのがSUV。昨今のアウトドアブームを受け、注目を集めました。

 今回は2023年を賑わせた新型SUVを総ざらい!最新の納期情報と合わせてお届けします!


あなたはもう乗った?販売中の新型SUV

【ランドクルーザー70】待望の再再販!世界で愛される本格オフローダー

トヨタ ランドクルーザー70
■ランドクルーザー70
発売日:2023年11月29日
納期のめやす:-

 約9年ぶりの日本市場復活がアナウンスされたのが「ランドクルーザー70」。世界各国で長年販売され続けているロングセラーモデルです。サブスクリプションサービスのKINTOでも取り扱われていますが、公式サイトでは納期めどが2年以上となっており、早くも人気が高騰しています。

 ボディサイズは全長 4,890mm、全幅 1,870mm、全高 1,920mm、ホイールベース 2,730mmで、ランドクルーザー250に比べるとやや小ぶり。エンジンは2.8L直噴ターボディーゼルエンジンが搭載されています。

 ラダーフレームや電動デフロックなどの装備に加え、ビークルスタビリティコントロール(VSC)をはじめとした駆動力、制動力制御システムを採用し、オフロードでの高い操縦安定性を実現しています。

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【スバル レヴォーグ レイバック】日本市場向け開発のクロスオーバー

スバル レヴォーグ レイバック
■レヴォーグ レイバック
発売日:2023年10月25日
納期のめやす:3か月以上

 ベースモデルであるレヴォーグの先進安全・スポーティ・ワゴン価値といった要素を引き継ぎつつ、自在性や上質さも兼ね備えたSUVがレヴォーグ レイバック。日本市場向けに開発されたモデルです。

 最低地上高200mmを確保しSUVならではの高い走破性を実現、さらに高い静粛性と快適な乗り心地を兼ね備えています。また、安全性能においては高度運転支援システム「アイサイトX」を標準装備し、セーフティドライビングをサポートします。

【あわせて読みたい】
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【マツダ MX-30 Rotary-EV】マツダ伝統のロータリーエンジンが復活!

マツダ MX-30 Rotary-EV
■MX-30 Rotary-EV
発売日:2023年11月
納期のめやす:1-2か月

 観音開き型のドアの採用やBEVモデルをラインナップするなど、マツダ車の中でも独特な展開を見せているMX-30。2023年1月にはマツダの伝統であるロータリーエンジンを発電用エンジンに採用した「MX-30 e-SKYACTIV R-EV」を欧州で初公開し、注目を集めました。その市販モデルとして日本市場に導入されたのが「MX-30 Rotary-EV」です。

 ボディサイズは全長 4,395mm、全幅 1,795mm、全高 1,595mmで、ベースモデルやBEVモデルよりも少し全高が高くなっています。EV走行距離は107km、オプション装備のAC1500W電源を装着すればアウトドアなどのシチュエーションで電源としても利用可能です。

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【トヨタ クラウンスポーツ】新しいクラウンのスポーティなSUV!

トヨタ クラウンスポーツ
■クラウンスポーツ
発売日:2023年11月
納期のめやす:3か月以上

 新型クラウンシリーズの第2弾として発売されたクラウンスポーツは、クラウンならではの上質な内外装デザインと軽快な走りを両立したSUV。発売当初は ハイブリッド車のみの設定でしたが、プラグインハイブリッド車もラインナップに加わる予定です。

 インテリアでは、運転席と助手席をアシンメトリーにコーディネーションして個性を主張。メーターディスプレイを水平に集約し、運転中の視線移動を最小限に抑えられるように配慮したレイアウトも特徴です。

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【レクサス RZ】ブランドのBEV戦略をけん引するモデル

レクサス RZ
■RZ
発売日:2023年3月30日
納期のめやす:3-4か月

 バッテリーEV(BEV)専用モデルとして誕生したRZ。3月に発売されたRZ450eに続き、11月にはFWDモデルのRZ300eが発売されています。ボディサイズは全長4,805mm、全幅1,895mm、全高1,635mm、ホイールベース2,850mm。航続距離はRZ300eで最大599kmとしています。

 室内はSDGsやサステナビリティに配慮しつつ洗練された空間づくりにこだわり、パノラマルーフやe-ラッチなどの装備で快適性が高められています。

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>> レクサス新型SUV「RZ」登場!BEV専用第1弾モデルの性能を余さずチェック!
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【トヨタ センチュリー】“おもてなし”の新たなスタイルを体現

トヨタ センチュリー
■センチュリー
予約受注開始日:2023年9月6日
納期のめやす:6か月以上

 ショーファーカーの新たな形として誕生した新型センチュリー。“おもてなしの精神”を追求したインテリアと並び、静粛性と力強く爽快な走りを両立したV6 3.5L プラグインハイブリッドシステムが特徴に挙げられます。

 後席は最大75°まで開くリヤドアと、掃き出しフロアで、優れた乗降性を実現。さらに乗降時に便利なオート電動格納式ステップやセンターピラーに取り付けられた握りやすい大型アシストグリップを備え、自然で美しい乗降所作も追求しています。

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発売まで待てない!今後発売予定の新型SUV

【レクサス LBX】コンパクトなプレミアムSUV

レクサス LBX
■LBX
発表日:2023年11月9日
発売予定日:2023年12月下旬
納期のめやす:-

 従来の高級車の概念を変える、コンパクトサイズながらも走りやデザインも上質なクルマを目指して開発されたLBX。そのコンセプト通り、全長4,190mm、全幅1,825mm、全高1,545mmと現行型のレクサスラインナップの中では最小サイズのSUVです。

 デザイン面では、多様なライフスタイルに寄り添った5つの世界観を内外装で表現。日本仕様車では、モダンかつスポーティな印象の“Cool”と、落ち着きと華やかさを両立した“Relax”の2タイプに加え、内装色・シート素材・刺繍パターンなど豊富なバリエーションから唯一無二の1台を作りあげる“Bespoke Build”が展開されました。

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【ホンダ WR-V】コンパクトなのに大容量のラゲージ!

ホンダ WR-V
■WR-V
先行公開日:11月16日
発売予定日:2024年春
納期のめやす:-

 WR-Vは、ホンダがインドで販売しているコンパクトSUV「エレベイト」を日本向けに仕立てたモデルで、2024年春の発売が予定されています。ボディサイズは全長 4,325mm、全幅 1,790mm、全高 1,650mmと現行型のヴェゼルとほぼ同じながら、荷室長約840mm、容量458Lという広い荷室を備えているのが特徴です。

 また、スマホでエアコン操作などができる機能や緊急サポートセンターへの接続などを可能とするホンダコネクトや、先進の安全運転支援機能であるホンダセンシングなども搭載しています。

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【ランドクルーザー250】“プラド”が新しく生まれ変わる!

トヨタ ランドクルーザー250
■ランドクルーザー250
発表日:2023年8月2日
発売予定日:2024年前半
納期のめやす:-

 今年の夏に最も注目を集めたのが、国産SUVの大御所的存在とも言うべきランドクルーザーシリーズ。その中核モデルである「ランドクルーザープラド」が「ランドクルーザー250」へと名称を変え、2024年前半に発売されることがアナウンスされました。

 エンジンは5種類をラインナップし、世界各地の市場や走行環境に合ったものが適宜選択されるという方式で、日本では2.8L ディーゼルターボエンジンと2.7L ガソリンエンジンの2種が設定される予定。ボディサイズは全長 4,925mm、全幅 1,980mm、 全高 1,870mm、 ホイールベース 2,850mmと従来型よりサイズアップするようです(数値はプロトタイプ)。また、デザインは従来のラグジュアリー路線から、角型を強調した堅牢なオフローダー路線にシフトチェンジしています。

【あわせて読みたい】
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