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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 画期的な可変マス機構を採用したスズキ「GR650」 ~木下隆之の、またがっちゃいましたVol.114~

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■画期的な可変マス機構を採用したものの、なぜか売れなかったスズキの迷車?

 僕(筆者:木下隆之)はかつて、マイカーを速くしようとフライホイールを軽量化したことがある。エンジンとクラッチの間に組み込まれているそれは、ホイールと言うくらいだから円盤状の形をしている。フリスビーの円盤を想像して貰えば、遠からずといったところ。だがフライというのはイメージではない。素材は鉄製でなかなかの質量がある。とてもじゃないけれどフリスビーのように空中を舞ったりしない。

「GSX400FSインパルス」は、スズキとヨシムラが作り上げた衝撃的なネイキッドモデル!!

 というのも道理で、フライホイールというのは軽くては意味をなさない。だが、重過ぎてもエンジンの加速を鈍らせる。

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