サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > みちのくの脊梁山脈中央分水嶺の山並みをゆったりと横切っていく道(山形県 蔵王エコーライン)【雲海ドライブ&スポット Route 17】

ここから本文です

中央分水嶺に向かって太平洋から雲が押し寄せる

東北地方を南北に貫く奥羽山脈は、青森県の陸奥湾に突き出た夏泊半島から栃木県の那須・茶臼岳のあたりまで、およそ500kmにわたり長々と連なっている。この日本一長い脊梁山脈のほぼ中央を東西に横切っていくのが蔵王エコーラインである。

火山活動が生んだカルデラ湖を一面の雲が埋めつくす(青森県 十和田湖)【雲海ドライブ&スポット Spot 21】

この道路のピーク、宮城/山形県境に位置する刈田峠は標高が1606mある。奥羽山脈を越えていく道は70本あまりを数えるが、クルマの行き来できるルートのなかでは最も高いところを走っているのが刈田峠なのだ。

おすすめのニュース

サイトトップへ