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ハイエースのサイドミラーレンズにウインカーをビルドイン。新色のイエローサイドミラーがまぶしさも軽減してくれる!

ヘッドライトやテールランプ、デイタイムランニングライトなど、純正とは異なる斬新なデザインのLEDライティングキットなどをリリースしている「ヴァレンティ」が、トヨタ ハイエース用の「LEDシーケンシャル ウインカーミラー」にイエローレンズを追加した。

流れるウインカーとイエローレンズの組み合わせは新たな主流になるのか!?
アフターパーツのサイドミラーレンズといえば、ブルーカラーの人気が高い。一部の欧州車には標準でブルーミラーが装備されていたり、メーカーオプションとしてブルーミラーレンズが設定されていることもある。さらに両面テープで簡単に貼り付けられるタイプもあるなど、カスタムパーツとしてはメジャーな部類だろう。

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でもなんでブルーレンズなの?これは単なるカッコよさを追求したものではなく、防眩効果によるものだ。夜間走行中に後続車のヘッドライトがサイドミラーに映り込んで、眩しいと感じたことがあるだろう。まさにブルーミラーは、その光を軽減させてくれる効果があるだけでなく、雲ひとつない日中の快晴時でも眩しさを軽減し、高い視認性を確保してくれる特徴がある。

こうなるとブルーミラーでいいじゃないかと思うかもしれないが、ブルーミラーにも欠点がある。それは夜間の視認性だ。ブルーという色彩の特性上、暗い場所ではミラーに映る景色も暗くなってしまうのだ。都心のように街灯がたくさんある道路ではさほど暗さを感じることはないだろうが、街灯の少ない住宅街などに入ってしまうと如実にそれを感じてしまう。

そこで登場したのがイエローミラーだ。イエローは白と黒のコントラストが見えやすい特徴があるので、曇天時や夜間などでは路面の凹凸などが見えやすいと言われている。これはスキーのゴーグルでも同じことが言われていて、日中はブルー系で、ナイターはイエロー系のゴーグルと、昼と夜で使い分けているスキーヤーも多くいる。

ヴァレンティの「LEDシーケンシャル ウインカーミラー」シリーズは、これまでブルーミラーレンズのみの設定だった。もちろんハイエース用のブルーレンズもラインアップされている。今回新たに加わったイエローレンズは、まだハイエースにしか設定されていないが、今後その他の車種にも展開されていくだろう。

そして品名のとおり、流れるウインカーのシーケンシャルウインカーもミラーに内蔵されている。「流れる」「流れない」はウインカーの配線加工時に選ぶことができる。取り付けは純正ミラーとアッセンブリー交換で、ヒーテッドドアミラー装着車・非装着車のどちらにも装着が可能だ。

ハイエースオーナーにとっては色の選択ができるのは喜ばしいことだろう。自分の使い方にあったカラーを選択し、ドレスアップを楽しいでほしい。

トヨタ ハイエース/レジアスエース 適合型式
型式:KDH2## / TRH2## / GDH2##  
年式:H16.8~R2.4
価格:2万1780円(税込)

[ アルバム : ヴァレンティLEDシーケンシャル ウインカーミラーのイエローレンズ はオリジナルサイトでご覧ください ]

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