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スバル レヴォーグがJNCAPの「自動車安全性能 2020 ファイブスター大賞」を受賞

2021年5月25日、スバルは自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント(JNCAP)において「自動車安全性能 2020 ファイブスター大賞」をレヴォーグが受賞したと発表した。

レヴォーグは衝突安全性能と予防安全性能の総合評価で最高得点を獲得
JNCAP(Japan New Car Assessment Program)とは、国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA=National Agency for Automotive Safety and Victims Aid)が実施する、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメントだ。

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スバルが2020年10月に発表した2代目となる新型レヴォーグは、2020年度の衝突安全性能と予防安全性能の総合評価で最高得点を獲得し「自動車安全性能2020 ファイブスター大賞」を受賞した。
得点の内容は、以下のとおりだ。

・衝突安全性能評価:ランクA/96.91点(100点満点)
・予防安全性能評価:ランクA/82.00点(82点満点)
・事故⾃動緊急通報装置:8点(8点満点)
・総得点:ファイブスター/186.91点(190点満点)

「衝突安全性能」では、スバル グローバル プラットフォーム(SGP)×フルインナーフレーム構造を採用。従来モデルに対し、ボディ構造の最適化と高張力鋼板の適切な配置により、質量増を抑えながら、前面/側面/後面すべての衝突安全性能を大幅に向上させている。

また、デュアルSRSエアバッグをはじめ、側面衝突時に備えるSRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグや、前面衝突時に下肢へのダメージを軽減する運転席SRSニーエアバッグ、さらにシートベルトによる拘束保護性能を高める助手席SRSシートクッションエアバッグを採用。

さらに歩行者保護エアバッグを全車に標準装備。バンパー内部の圧力センサーにより歩行者との衝突を検知すると、瞬時にフロントガラスとAピラーの下端をエアバッグで覆うことで、歩行者の頭部へのダメージ軽減を図っている。

「予防安全性能」では、視野を大幅に広げた新開発のステレオカメラに加えて、前後4つのレーダーを組み合わせることで360度センシングを実現した新世代アイサイトを全車に標準装備。ソフトウエアの性能向上や電動ブレーキブースターの採用などとあわせて、交差点の右左折時や見通しの悪い場所での出会いがしらなど、より幅広いシーンで衝突回避のサポートを行う。

このようなレヴォーグの衝突安全性能と予防安全性能が評価され、JNCAPの自動車安全性能 2020 ファイブスター賞を獲得するに至った。

[ アルバム : レヴォーグのJNCAP はオリジナルサイトでご覧ください ]

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