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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1ドライバーになりたい……15年前の夏、ひとりの“おじさん”が夢を叶えた仰天ストーリー

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 今からさかのぼること15年前、42歳という年齢で初めてF1の公式セッションを走ったひとりのドライバーがいた。彼の名前はシャノック・ニッサニー。フリー走行とはいえ、トップから13秒遅れのタイムに終わったそのセッションは、本来レーシングドライバーなら誰しも忘れたくなるようなものだが、ニッサニーはその経験を誇りに思っている。

 このニッサニーのF1ドライブを、ただの茶番や悪名高き出来事として片付ける前に、まずは彼がそこにたどり着くまでの驚くべきストーリーを知る必要がある。それには、2001年のF1ハンガリーGPまで時を戻さなければいけない。

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