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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ニッポンのモータリゼーションを支えた「生き証人」が……消え行く自動車文化遺産

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 歴史的遺産と呼ぶべき遺構がなくなろうとしている。第二次大戦前の1936年(昭和11年)。日本でまだ自動車が高嶺の花だった時代に、都心から程近い神奈川県川崎市に常設サーキット「多摩川スピードウェイ」が存在したことはご存知だろうか。

 当時、ただでさえ珍しい自動車が集い、大勢の観客が詰め寄せた聖地である。世界的に貴重なこの遺構だが、それがなくなる日が刻一刻と近づいている。

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