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スーパー耐久:ST-5にロードスターで『ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS』が参戦

スーパー耐久:ST-5にロードスターで『ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS』が参戦

 iCraftは2月7日、『ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS』として、2020年からピレリスーパー耐久シリーズのST-5クラスに、マツダ・ロードスターで参戦すると発表した。参戦にあたっては、日本自動車大学校(NATS)の支援をうけ、学生の実習授業も行う。

 猪爪俊之監督兼エンジニア率いるiCraftの今回の参戦は、グラスルーツからのステップアップが難しいなか、マツダ・ファン・エンデュランス・シリーズ(マツ耐)とロードスター・パーティレースのチャンピオンたちがレーシングチームを結成し、上級カテゴリーのスーパー耐久に参戦する。

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 Aドライバーは2019年にJAF-F4で5位に食い込んだ猪爪杏奈が務め、Bドライバーにはパーティレース北日本シリーズ2位の小松寛子が、Cドライバーには2018年パーティレース東日本王者のオカハラタツヤが名を連ねた。

 また、DドライバーにはNATSの講師も務める金井亮忠が、Eドライバーには2019年富士チャンピオンシリーズ・ロードスターカップ王者の松尾康博が、さらに第3戦富士にはFドライバーとして、全日本ラリー選手権で活躍する水原亜利沙を招くことになった。

「信頼できるチームでAドライバーを任せていただき、気の引き締まる思いです。女性ドライバー初のS耐シリーズチャンピオン獲得に向けて、抜群のチーム力を武器に、貪欲に勝ちにこだわって戦います」と意気込むのは、Aドライバーの猪爪。

 またDドライバーを務める金井は「授業の一環として車両作やメンテナンス、レース運営を任せていただけることになりました。スプリントレースとは違う、やりがいと楽しさを学生たちに伝えていきたいと思っています。『優勝』、『シリーズチャンピオン』に向かって、チーム一丸になって学生とともに頑張ります!」とコメントしている。

 主軸のA/Bドライバーに女性を起用、NATSの学生たちとともに参戦するなど、新たな試みとなるナチュラルチューニング☆クスコ☆NATSの参戦。激戦区のST-5でも注目の存在と言えそうだ。

ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS
チーム構成
車名:ナチュラルチューニング☆クスコ☆NATS/マツダ・ロードスター(ND5RC)
参戦クラス:ST-5
監督兼エンジニア:猪爪俊之
Aドライバー:猪爪杏奈(2019年JAF-F4 5位)
Bドライバー:小松寛子(2019年パーティレース北日本シリーズ 2位)
Cドライバー:オカハラタツヤ(2018年パーティレース東日本シリーズ チャンピオン)
Dドライバー:金井亮忠(2018年JAF-F4東日本シリーズ チャンピオン)
Eドライバー:松尾康博(2019年富士チャンピオンシリーズ・ロードスターカップ チャンピオン)
Fドライバー:水原亜利沙(クスコレーシング、2019年全日本ラリー クラス6 シリーズ6位)
トラックエンジニア:辻かずんど

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