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日野、アスクルと小型電気トラック「デュトロZ EV」の実証実験

日野、アスクルと小型電気トラック「デュトロZ EV」の実証実験

 日野自動車は19日、事務用品通販大手のアスクルに配送用トラックとして小型電気トラック「デュトロZ EV」を導入し、電動車の最適な稼働マネジメントの実証実験を開始すると発表した。電動車の導入や最適運用を支援するキューブリンクスの運行管理システムを導入し、電気トラックに最適な充電計画なども確認する。実証を通じて電気トラック導入の課題を抽出し、電動車の本格的な普及を目指す。実証期間は5月末まで。デュトロZ EVの実証導入は、2021年11月のヤマト運輸以来2例目。22年初夏の発売に向けて、実際の配送現場で乗降性や車室内の移動しやすさを考慮した低床ウォークスルー仕様の使い勝手などを検証し、商品を進化させる。

 アスクルは、デュトロZ EVを新木場物流センター(東京都江東区)に2台導入する。同社は30年までに配送車両を100%電気自動車(EV)に置き換える目標を掲げており、現時点で21台のEVを導入済み。今回、デュトロZ EVによる実証を行う理由として、アスクルの東俊一郎コーポレートコミュニケーションサステナビリティ部長は「積載・重量・全長がラストワンマイルの配送に適している。また、ウォークスルー機能などがドライバーにどのように良い影響を与えるか期待している」と述べる。

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