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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ザントフールトのバンクはオランダGPを面白くする? F1現場責任者ロス・ブラウンが太鼓判

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 2020年シーズンのF1には、オランダGPが35年ぶりに復活する。開催地であるザントフールトでは、オーバーテイクの機会を増やすために最終コーナーがバンクに改修された。バンク角は18度で、これはインディアナポリスの倍という急勾配だ。

 ザントフールトにバンクを設けるというアイデアは、F1の車両パフォーマンス責任者であるクレイグ・ウイルソンが行なったコンピューターシミュレーションによって生まれたものだ。

■18度バンクを空から激写! ザントフールト、F1オランダGP開催に向け改修進む

「我々はシミュレーションを終えて『よし、それ(オーバーテイク)を可能にするには少なくともこのレベルのバンクが必要だな』と話した」とウイルソンは語った。

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