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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > バイクを運転する前にエンジンの暖機運転は必要なのか?

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■そもそも暖機運転とは

 暖機運転とは、エンジンを始動させ「負荷のかからない状態の低回転域での運転を一定時間行うこと」で、具体的にはアクセルを回さずにアイドリングで待機していて、いつでも走行可能な状態でエンジンが暖まるのを待つことになります。

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 車などでは、エアコンにより冬場に車内の温度を上げたり夏場は冷やしたりするときにも使われますが、バイクではどのような効果が期待できるのかというと、エンジン内部の構成部品を馴染ませ、オイルなどの潤滑油や冷却水の循環を円滑にすることで、エンジン本来の性能を走り出した時から引き出せるようにするものです。

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