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約700台に1台はETCバーが上がらない! そのうち6割の「カードを挿しているのに反応しない」原因とは

 車載器本体の故障以外にもエラーになる可能性がある

 NEXCO東日本によると、ETCレーンで開閉バーが開かずに停止するケースが約700台に1台発生しているとのこと。

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 そのうち約4割は、ETCカードの挿し忘れや差し込みが完全でないケースだそうだが、カードを確実に差し込んでいるのにバーが上がらなかったとしたら、何が問題だったのだろうか? 1 カードの裏表、向きが違う→正しい方向に入れ直す

 2 ETCカードのICチップ部分が汚れている→乾いた布などで汚れを拭き取る

 3 ETCカードが変形・破損・有効期限切れとなっている→カード発行会社に連絡して新しいカードに交換。

 4 ETCカードを車載器に差し込んだままにしたため、熱などの影響から、カードが変形・破損した→カード会社に相談。

 5 ETC車載機の読取接点部の汚れ→専用のカードタイプの接点クリーナーを使って接点部の汚れをクリーニングする。

 6 車載器が一時的なフリーズ状態になった→エンジンを一度切って再始動。メーカーへ相談・点検。

 7 ETCカードを料金所の直前直後で抜き挿しした→車載器がETCカードを認識するまでに若干の時間が必要。基本的に、ゲートの直前・直後ではETCカードの抜き差しを行わない。

 8 SAやPAなど途中で別のETCカードに差し替えてしまった→入口を通過したカードで、出口も通る。 こんなところが、おもな原因とその対策になる。

 万が一、開閉バーが開かなかったときは、ハザードランプを点滅させゲートで停車し、インターホンで係員に連絡、その指示に従うことこと。後続車との追突事故を防ぐためにも、絶対にバックしてはいけない。

 安全上、やむを得ず停車せずにそのまま通過してしまった場合は、高速道路の管理会社(NEXCOなど)に、安全な場所に移動してから忘れずに連絡すること。

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